若いころからのUVケアは超大事!50になった今だから言えること

20歳から、UVケアだけは毎日欠かさなかったので、50歳になった今も、目立つシミがないのが自慢です。

30年前といえば、まだ小麦色に日焼けすることが推奨されていた時代でした。夏になると、真っ黒に焼けた女優さんがサンオイルのCMに出ていたものでした。その頃、ようやく「日焼けはシミやシワの原因になるから肌によくない」という説が出始めましたが、まだまだ夏の主流は小麦色の肌、という時代でした。

学生だった私はまだ日焼けを競う人が多い中、とにかく日焼けはしないと決め、UVケアだけは欠かさず行うようになりました。今に比べるとUVケア商品の性能もあまり良くはなかったのですが、それでも日焼け止めクリームは欠かさなかったのです。

夏に海に行くと、サンオイルを塗って日焼けする人を横目に一人だけ焼かないように気を配るのは、少し異様だったかもしれません。でも、それから30年たった今、自分の行いが正しいことが証明されました!周囲の同年代の人と比べても確実にシミやシワが目立たないほうだと思います。

少しだけ残念なのは、日中の塗り直しをあまりマメに行わなかったせいか、鼻をかむときにティッシュが当たる部分や目の周り(目をこする癖があります)など、日焼け止めクリームが落ちやすいところには少しシミができてしまったことです。

マメに塗りなおしていれば、今頃もっとシミなし肌だったかもしれません。少し悔やまれます。

銘柄は高級なブランドでなくても、安いものでも十分に効果があるため、若いうちから絶対にUVケアだけはしておいたほうがいいですよ!と多くの人に伝えたいです。