目から紫外線入るだけでシミができる!?サングラスで対策を!

顔や身体にしっかりと日焼け止めを塗って外出することはもはや常識ですよね。

私も春先からしっかりと日焼け止めを塗って外出しています。もちろん2、3時間おきに塗り直すことも忘れません。これでシミもシワも関係ない美肌になれると思っていたのですが、前日衝撃的な事実を耳にしてしまいました。

なんと目から入ってくる紫外線が原因でシミが出来てしまうことがあるというのです。直接肌に浴びる紫外線しかシミには関係していないと思っていた私にとってはかなりのショックでした。なにしろ今までサングラスには少し気取ったイメージがあったので1度もかけたことがなかったのです。

しかし、シミの原因となると知ってそうは言っていられません。早速サングラスを買いに行くことにしました。眼鏡屋さんで相談すると、より紫外線を防いでくれるサングラスを選ぶためにはUVカット率の他にレンズの色に着目しなければいけないとアドバイスを貰いました。

光の侵入を防ごうと、思わず濃い色のサングラスを選びがちですがそれは間違い。同じUVカット率なら色の薄いものの方が紫外線対策に効果を発揮するそうなのです。なぜかというと、濃い色のサングラスをかけた場合視界が暗くなるので瞳孔が開くのですが、そのせいでよりたくさんの紫外線を瞳に取り込んでしまうそうなのです。

その点色の薄いサングラスであれば、瞳孔は開かないので入ってくる紫外線の量が少なくてすみます。アドバイス通り色の薄いサングラスを購入し、今では日焼け止めと共にお出掛けの必須アイテムとなっています。

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