皮膚科ドクター直伝!美肌の秘訣は日焼け止めの塗り方にあり!?

私の友人に皮膚科のドクターがいるのですが、彼女はとてもキレイな肌の持ち主です。さ

ぞ特別なケアをしているんだろうなと思ってその方法を聞いたところ、答えは何と「日焼け対策をしっかりしているだけ」との答えだったのです。しかも特別な事をしているだけでなく「日焼け止め塗り方に気をつける」ただ、それだけなんです。

彼女が言うには、ほとんどの方は日焼け止めを正しく塗れていないため、せっかくSPFの高い日焼け止めを塗っていても、効果が実感出来ないのだとか。その正しい塗り方と言うのは①重ね塗りをする、②外出30分前に塗る、この二点に気をつけるだけなんです。

日焼け止めを重ね塗りするのが必要な理由は、一度しか塗らないとどうしても「ムラ」が出来てしまい、日焼けを完全には防げない事。二度塗りでも不十分なので、出来れば「三度塗り」が理想だと言う事です。

そして外出前はどうしてもバタバタしてしまい、家を出る寸前に日焼け止めを塗り、メイクを済ませる方が多いと思うのですが、日焼け止めと言うのは、塗って肌に吸収されるまでに最低30分はかかるので、塗ってから時間を置いて外出しないといけないそうなんです。この二点を守るようになってから、かなり望まない日焼けが減りました!

個人的には、小麦色の肌もキレイだと思うのですが、日焼けは皮膚がんの発生率を高め、シミやシワの原因になるので「10年後後悔しないように、日焼けはだめ!」と言ってくれた彼女の言葉通り、毎日日焼け止めと格闘する毎日を送っています。ぜひみなさんも「正しい日焼け止めの塗り方」をマスターしてくださいね!

目から紫外線入るだけでシミができる!?サングラスで対策を!

顔や身体にしっかりと日焼け止めを塗って外出することはもはや常識ですよね。

私も春先からしっかりと日焼け止めを塗って外出しています。もちろん2、3時間おきに塗り直すことも忘れません。これでシミもシワも関係ない美肌になれると思っていたのですが、前日衝撃的な事実を耳にしてしまいました。

なんと目から入ってくる紫外線が原因でシミが出来てしまうことがあるというのです。直接肌に浴びる紫外線しかシミには関係していないと思っていた私にとってはかなりのショックでした。なにしろ今までサングラスには少し気取ったイメージがあったので1度もかけたことがなかったのです。

しかし、シミの原因となると知ってそうは言っていられません。早速サングラスを買いに行くことにしました。眼鏡屋さんで相談すると、より紫外線を防いでくれるサングラスを選ぶためにはUVカット率の他にレンズの色に着目しなければいけないとアドバイスを貰いました。

光の侵入を防ごうと、思わず濃い色のサングラスを選びがちですがそれは間違い。同じUVカット率なら色の薄いものの方が紫外線対策に効果を発揮するそうなのです。なぜかというと、濃い色のサングラスをかけた場合視界が暗くなるので瞳孔が開くのですが、そのせいでよりたくさんの紫外線を瞳に取り込んでしまうそうなのです。

その点色の薄いサングラスであれば、瞳孔は開かないので入ってくる紫外線の量が少なくてすみます。アドバイス通り色の薄いサングラスを購入し、今では日焼け止めと共にお出掛けの必須アイテムとなっています。

UVケアのお供に抗酸化サプリメントがおすすめ!

これからはどんどん紫外線量が増えてくる時期です。しっかりUVケアしたつもりでも、知らず知らずのうちに紫外線にさらされているというケースもあります。

そこで、これまでの紫外線対策に加えて、もうひとつ、紫外線による活性酸素にフォーカスして抗酸化サプリメントを摂取するのをおすすめします。活性酸素がしわやしみの原因になることなどを知れば、抗酸化サプリメントの重要性が分かるはずです。

まず、しみやしわなど老化をまねく要因のひとつとして知られるようになってきた活性酸素ですが、もともと、この活性酸素は、体内に侵入したウイルスや細菌などに対抗するのに必要な反面、細胞自体を傷つけるという側面があります。

たとえば皮膚の場合、ウイルスや細菌が進入してくると体は活性酸素で対抗しますが、一方で、活性酸素がコラーゲンやエラスチンといった真皮の細胞を壊して、しわなどの原因となるケースがあるのです。

とくに、長時間紫外線を浴びたときは肌で活性酸素が大量に発生して、真皮細胞にあるメラノサイト、コラーゲンやエラスチンなどへ影響を及ぼすことも十分に考えられるんです。

具体的な抗酸化サプリメントとしては、抗酸化力がビタミンEの1000倍ともいわれ、“最強の抗酸化素材”との呼び声も高い<アスタキサンチン>、抗酸化力はビタミンEの100倍ともいわれている<リコピン>などがおすすめです。体の中からUV対策を心がけて、しっかりお肌のケアをしてみませんか?